レジンアクセサリー資格を取るには

人気のレジンアクセサリー作り

ハンドクラフトを趣味として楽しんでいる人は多いでしょう。ひとくちにハンドクラフトといっても、種類は豊富ですが、最近では手軽に材料が手に入ることもありUVレジン液で作るアクセサリーが人気を集めています。UVレジンとは透明な樹脂のことで、ライトを当てると硬化する特性があります。

 

自由にパーツを組み合わた上にレジン液を流し込み、硬化させることで簡単に好みのデザインでアクセサリーを作れます。その手軽さが人気の理由です。
趣味として自分で楽しむ他に、インターネット上のショップやフリーマーケットなどで販売している人もいたくさんいます。

 

レジンアクセサリー資格の種類

レジンアクセサリーは簡単に作れますが、やればやるほど学ぶことが出てくる奥の深い趣味です。レジンアクセサリー資格もありますので、興味のある方は資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

 

レジンアクセサリー資格には、主なものがふたつあります。ひとつは、レジンアートデザイナー。これは自分のイメージしたものを形にすることができ、オリジナルデザインで作品がつくれる力があるかどうかを認定する資格です。もうひとつがレジンアクセサリークリエーター。これはレジンの基礎から理解し、作成方法を完全に習得しているかどうかをはかるものです。

 

資格を取得するには通信講座がおすすめ

どちらの資格試験も7割以上の評価が合格基準です。資格を取得するには、独学も可能ですが、資格に対応した通信講座で学ぶのがおすすめです。受講すると効率よく学ぶことができます。なお、レジンアートデザイナーとレジンアクセサリークリエーターは試験内容に共通項が多いため、どちらにも対応している講座もあります。

 

課題をすべて提出すると、卒業認定時に無試験で資格が付与される特別講座もあり、人気を集めています。特別講座は基本講座より2万円高くなりますが、資格試験の受験料がどちらも1万円のため、結果的に同額かかることになります。確実に取得できる特別講座がおすすめです。

 

まとめ

趣味としても楽しいレジンアクセサリー作りですが、資格取得を目指して学ぶと、より深く、作品作りに生かせる知識が習得できます。資格取得というゴールがあれば、学ぶモチベーションの維持にもなります。作った作品をネットショップなどで販売する際も、有資格者であれば信頼度が違います。

 

また、レジンアートクリエイター資格があれば、カルチャースクールなどで講師活動をすることもできます。知識を生かしてレジン教室を開きたい方にも役立ちます。有資格者の教室であれば、お客様も安心して学びに来るでしょう。通信講座などを上手に活用し、資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

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